河内町西区サロンに参加しました!!

H24年10月17日河内町西区のサロンに参加しました

このサロンは、同じ地域に住んでいながら「会う機会がない」「集まる機会を持ちたい」など高齢者の皆様からご要望があり立ちあがったサロンだそうです

現在リバーサイド熊本居宅介護支援事業所の皆さんがお手伝いされており、月に1回(第2水曜日)西区公民館で開催されています。

今回はリバーサイド熊本の職員の方による筋肉をほぐしたり収縮・進展させる運動の指導や指を動かす脳トレーニングもありました。

高齢者の皆様と一緒にやってみましたがなかなか難しかったですよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体をゆっくりほぐした後は私たちささえりあ金峰が登場です

今回はロコモティブシンドロームについてお話し、ロコモ体操をお伝えしました。ロコモティブシンドロームとは年齢と共に骨や関節・筋肉など運動器の働きが低下することを言います。

予防するためには日々の運動が重要です

この日はロコトレ(ロコモーショントレーニング)のうち、「開眼片脚立ち」と「スクワット」をご紹介してきました。

開眼片脚立ちとは目を開けた状態で片脚で立つ状態のことです。

1分間の目安で立っていただくのですが、かなり長く感じます

それに触ってみるとお尻や太ももの筋肉が緊張しているのがわかります。

スクワットは「相撲の股割に似ているね」など皆さんと話しながら行いました。転倒しないよう足の力をつけたいと思われている方は是非、やってみて下さい

 

 

 

 

 

 

 

東門寺農業体験交流会

10月28日(日)東門寺農業体験交流会が行われました

 

今回、この交流会に参加された方は約50名

毎回参加されるご家族から、初めて参加する方も。その中にはALT(外国人指導助手)の先生方もおられ、子どもたちと様々な体験をされました

 

当日の朝は、あいにくの雨模様。。。

しかし、それくらいで東門寺地区はひるみません

 

予定していた稲刈りは中止し、代わりに『マスのつかみ取り』へ変更

東門寺公民館の敷地内に手作りの池が出現し、一斉にマスが放流されました

 

 

 

子どもたちの歓声とお母様たちの絶叫がこだまし、マスのつかみ取りがスタートしました

 

 

 

 

初めは腰引けていた子どもたちも、徐々に泳ぐ魚に慣れてきて・・・ガシッ

子どもたちの元気の良さにマスも身の危険を感じたのか、動きが俊敏に

 

 

 

 

 

 

しかし、終盤には子どもたちもズボンもめくって池に入り・・・ガシッ

初めての経験に子どもたちはとてもイキイキとして楽しそうな笑顔でした

 

そして、捕まえたマスは竹串にさして、塩をぬって網でバーベキュー

(とっても美味しかったですよ♪)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回、ささえりあ金峰もお手伝いささていただき、地域の方の取り組みを身をもって体験することが出来ました。

このような体験を通して、子どもたちは命の大切さ、自然の素晴らしさを学ぶことが出来たと思います

 

この貴重な体験を子どもたちには、たくさんしてもらいたいですね

 

 

熊本CityFMで『ささえりあ』が紹介されました

10月26日(金)ラジオ番組“校区のチカラ”でささえりあが紹介されました

 

校区のチカラは「自分たちの校区は自分たちで守る」を実践している市内81校区の取り組みを紹介している番組で、今回は“ささえりあ”って何?というところから、どのような取り組みをしているのかなど、ささえりあについて知ってもらえる様な内容でした

 

そして、この取材に市内27か所のささえりあを代表(!?)して向かったのは・・・

 

左端のスーツの男性、見覚えありませんか?

 

 

 

 

 

 

 

よく見えません?

 

 

それならば、アップで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうです我らがささえりあ金峰管理者の吉岡誠也です

「熊本市中にささえりあをPRしてみせる!!」との意気込みで、スタジオへ

放送では、ささえりあの役割についての話に加え、私たちささえりあ金峰が担当する河内・芳野校区の特徴や認知症サポーター講座の開催など、地域の方が安心して暮らせる地域づくりの取り組みについてお話しさせていただきました

 

そして、高齢介護福祉課の方より、認知症についてのお話もありました。

そこで紹介があったのが『認知症啓発キャンペーン2012 in くまもと』

熊本県内の4会場で、物忘れタッチパネル体験や展示パネルなど認知症をわかりやすく理解できるイベントです

当日は『ちびまる子ちゃん』のラッピング市電が走り、あの国民的ゆるキャラ『くまモン』もやってくるみたいですよ

気になった方は、『認知症啓発キャンペーン2012 in くまもと』をLet’s 検索

 

 

放送中には先日ブログでもご紹介した、ロコトレ(ロコモーショントレーニング)も披露させていただきました

(まさかラジオでスクワットするとは・・・

 

 

 

 

 

 

パーソナリティの水野さんと高智穂さんの軽快なトークでスタジオも良い雰囲気で放送は進行しました

この放送で、少しでも多くの方々にささえりあの存在を知っていただき、「困った時はささえりあに相談してみよう」と思っていただければと思います。

もちろんっささえりあ金峰にもぜひお越しください

大将陣老人会サロン

10月20日(土)大将陣老人憩いの家で大将陣老人会サロンが行われました

私たちささえりあ金峰もお邪魔させていただき、ロコモティブシンドロームについて、ご紹介しました

 

ロコモティブシンドロームとは和文で運動器症候群と呼ばれ、運動器の能力低下により要介護状態になる危険性が高い状態をいいます。

 

運動能力の低下を予防するために、

ロコモーションチェック・・・略して”ロコチェック”に記入していただき、簡単な体操を皆さんと一緒に行いました

 

 

 

 

 

 

 

ここで一つ体操をご紹介します

1.足を肩幅に開いて、椅子の前に立ちます

2.ゆっくり腰をかがめ、椅子に座るか座らないか程度のところでストップ!

3.今度は『1・2・3・4』と声を出しながら、ゆっくりと元の体勢(立った状態)に戻ります

 

高齢者の方は、この体操を5回1セットとして、1日3回程度行うと、下半身の筋力維持・向上が図れます

簡単な体操ですので、ぜひ皆さんもやってみてください

 

芳野校区ボランティアパトロール隊!表彰!!

10月18日(木)くまもと森都心プラザにて『くまもと犯罪の起きにくいまちづくり県民大会』が開かれました

 

この大会は、「犯罪の起きにくいまちづくりの推進」を目的として開催されています。今回なぜこの大会をブログに投稿したかというと・・・

 

犯罪の起きにくいまちづくり活動功労団体として、『芳野校区自治連絡協議会ボランティアパトロール隊』が見事に表彰されたのです

 

 

 

 

 

 

 

芳野校区自治連絡協議会ボランティアパトロール隊は校区民52名で構成され、毎月1回防犯パトロール、子どもの見守り活動等をおこなっておられます

 

 

表彰後には各団体の事例発表があり、芳野校区自治連絡協議会ボランティアパトロール隊からは、防犯協会の上野会長が代表して芳野校区の地域特性や防犯活動について発表されました。

 

表彰は菊池市や天草市など熊本県内で大きな功績を残された6団体が表彰され、それぞれ工夫した防犯活動を行っておられました

 

こういった地域のボランティア活動が、地域の防犯意識を高め、皆さんが安心して地域で暮らせることにつながっているんですね

 

 

 

 

 

☆岳老人会に行ってきました☆

10月10日に河内町岳の老人会でロコモティブシンドローム(運動器症候群)

についてお話し、ロコモ体操を皆さんと一緒に行ってきました。

皆様、ロコモティブシンドロームってきいたことがありますか

ロコモティブシンドロームとは

年齢とともに低下する骨や関節・筋肉などの運動器の働きが衰えることによって、

要介護の状態になる危険性が高くなる状態の事です。

 予防するには日々の運動が大切です

 

 

この日は「開眼片脚立ち」と「スクワット」の運動を紹介をいたしました。開眼片脚立ちとは文字どうり

目を開けた状態で片脚で立つ事です

1分間の目安で立っていただくのですが、かなり長く感じます

スクワットは椅子に腰かけるようにお尻をゆっくり下ろしたり上げたりする運動です。

どちらも足に筋肉をつける運動です

 

膝や腰が悪い方は主治医に相談が必要だと思いますが、継続すると足の力は強く

なると思います。また、姿勢も良くなるようです。

若々しくカッコよく歩きたい皆さんこの秋はロコモ体操を行われてはいかが

でしょうか

岳老人会の皆様は「5歳若返りたい」「膝の痛みをなくしたい」「姿勢がよくなりたい」

など積極的な意見が多かったです。

“継続は力なり”続けて頑張ましょう

 

河内小学校運動会が行われました!

9月29日(土)河内小学校で運動会が行われました

今回の大会テーマ『河内っ子 絆を強く 力をあわせて がんばらなんたい』

当日はあいにくの天気でしたが、この程度の雨では子どもたちの闘争心は消えません

 

雨が降ろうが風が吹こうが、元気いっぱいに踊り、投げ、走り抜けます

 

 

 

 

 

 

 

16人のオリンピック&ダンス          なかよし 玉入れ

素晴らしい一輪車さばき!                 たくさん投げたもん勝ち!

オリンピックに引けを取らない               赤白の玉が飛び交います♪

華やかな演武でした♪

 

 

組体操「河内の宝」

5・6年生による組体操♪

高度な技を美しく表現していました!

さすが高学年!

 

お父さんお母さんたちも、傘をさしながら

わが子の晴れ舞台を応援されていました

子どもたちの全種目を全力で取り組む姿はカッコよく

そして、どこか懐かしい温かい気持ちになれる運動会でした

祝☆第100回河内校区敬老会!!

お待たせいたしました

先日のブログでご紹介しました。第100回河内校区敬老会のブログですよー

 

第100回目の河内校区敬老会は9月23日(日)河内小学校体育館で行われました!

会場には80歳以上の方が約250名参加され、会場は多くの人で賑わっていました

 

式典開会前には河内昇高太鼓の力強い演奏があり、オープニングから参加者の方への尊敬とお祝いの気持ちが伝わってきました

そして、今回の参加者の中での最長寿者の方はなんと・・・102歳

まさか敬老会の歴史より長く生きてこられた方がいらっしゃるとは・・・素晴らしい

 

また、式典には幸山政史市長も駆けつけられ、

「さまざまな合併などの変遷をしながらも、

輩を敬うという心は受け継がれ続け、

100回目の敬老会の開催に至っている

河内は素晴らしい地域。

皆様にはこの文化を若い世代へ伝承して

いただきたい。と述べられました。

 

 

 

そして、アトラクションの時間です♪

トップバッターは『夫婦橋』

男らしく!そして女らしく。

100回の節目にふさわしい見事な舞でした

 

その後も、歌って・踊って・笑っての催し物で会場は明るく元気にあふれた空間となりました

 

 

 

 

 

 

 

ドレスファッションショー≫             ≪時代(とき)の流れ

綺麗なドレスやタキシードに身を包んだ     時代の流れを踊りで表現し、明るく

ご夫婦によるファッションショー。         楽しいアトラクション。最後を飾る

幸せの象徴のようなキラキラした         元気な催し物に会場も大いに

時間でした♪                      盛り上がりました。

 

 

この様子は、熊本日日新聞にも掲載され、熊本中に河内校区の皆様の先輩方を敬う心が伝わったことでしょう

 

参加された方は、「敬老会に来るのが楽しみ。こうやって参加できることが嬉しい。来年もまた参加できるよう、がまだします。」と話されていました

 

私たちも記念すべき“全国で一番歴史が長い第100回の敬老会”に、立ち会えたことを嬉しく思います。

皆様本当におめでとうございます

 

 

 

 

 

☆第100回芳野校区敬老会☆

9月22日(土)芳野コミュニティーセンターで第100回芳野校区敬老会(芳野校区社会福祉協議会主催)が開催されました。

敬老会には85名の方が参加されました。この85名の方はすべて80歳以上の大先輩であります

式典では最長寿者の方の表彰や長寿者代表謝辞などが行われ、皆さんのご健康をお祝いいたしました。

ちなみに、今回ご出席の最長寿者の方の年齢は94歳・・・大正・昭和・平成と3つの時代を生きてこられたのですすごい

年齢を感じさせないしっかりとした足どりで、花束を受け取っておられました

 

第二部はアトラクション

地域の皆様による踊りが披露されました。衣装にも工夫を凝らし、とても美しく、元気の出る出し物ものが盛りだくさんでした

 

 

 

 

 

 

 

 

たちささえりあ金峰も“リラックスタイム”ということで、「365歩のマーチに合わせた簡単な健康体操を行いました

 

 

 

 

 

 

 

 

腕を振って、足をあげて ワン・ツー・ワン・ツー

さすが、皆さん指先までピンッと伸びて機敏な動き

 

アトラクションの時間には、婦人会の皆様が用意してくださった“だご汁”がふるまわれ、皆さん「こら、美味かね」「うん、よか味の出とる」などと言われながら召し上がられてました

最後は若桜かおりさんのステージショーで会場は盛り上がり、笑顔いっぱいの敬老会でした

 

これからも皆さん元気で長生きしてください

       

 

「男性介護者の集い」に参加しました!

今回は、熊本県認知症コールセンターで開かれている「男性介護者の集い」についてご紹介します。ブログをご覧の皆様は、認知症介護者のうち約3割の方が男性介護者であることをご存知ですか

ささえりあ金峰の担当圏域内にも、男性介護者の皆さんが日々の介護に励んでおられます。「男性介護者の集い」は、家族の会世話人の堀本さんや事務局のサポートのもと毎月第2水曜日の午前11時30分から午後2時まで、水道町の手取天満宮の近くにある熊本県認知症コールセンター(ステラビル2F)で美味しいお弁当を食べながら開かれています。出席されている皆さんは、奥様(高齢及び若年性)を介護されている方、お母様を介護されている方、長年介護を続けておられるベテラン介護者の方、残念ながら見送られた介護者・・・・介護の条件はそれぞれ違っても皆「男性介護者」の皆さんです

         世話人の堀本さんです

 

認知症の介護はどんな方でも、戸惑いや不安、悩み苦しみでとても強い負担感を感じています。加えて男性介護者の方に、慣れない家事作業がその負担を増やしています

また、男性介護者の皆さんは熱心な方が多く、自分の疲れを省みず要介護者の要望にすべて応えようと完璧に介護をされます。そして、なかなか弱音を言われません。専門職に相談が少ないのも男性介護者の特徴です。

     美味しそうなお弁当を皆で食べます

 

ひとすじの光を求めるように「つどい」に来られ介護の工夫ややり場のない気持ちを吐露したり、同じ立場や経験をしている仲間だからこそ理解できる介護者の気持ち・・・!

ブログをご覧の皆様の中で「男性で介護の事で悩んでいる」「誰かに相談したい」等お困りの方は是非、熊本県認知症コールセンターへお電話をしてみませんか

 

 

 熊本県認知症コールセンター「ほっとコール」

   096(355)1755

          さーここ いーなここ

 

 

男性介護者を代表し、世話人の堀本様からこころ温まるエッセーを戴きましたのでご紹介します

 

              ありがとうの心

認知症の人が増え続けています。厚労省の推計では、2012年に介護を必要とする認知症の人が300万人を突破し、65歳以上の10人に一人が認知症とのことです。

一方で、介護をする人は、これまで女性が多かったのですが、次第に男性介護者が増えて、3割を占めるようになったそうです。私もその中の一人です。

アルツハイマー型認知症の妻(74歳)を介護して10年になります。昨年1月、要介護5に認定され、今は歩くことも話すこともできません。日常生活に介助が必要です。3年前からデイサービスを利用しながら在宅で介護しています。

そんな妻から、家事を一切引き継いで4年になります。男性介護者には、介護に加えて慣れない家事の負担が重くのしかかてきます。洗濯は洗濯機がやってくれます。掃除も気にしなければ毎日しなくて済みます。しかし、食事作りは毎日3食欠かすことが出来ません。「今日は何にしようか?」とおかず作りに頭を痛める毎日です。たかだか4年位の家事で弱音を吐いたら、妻に申し訳ないと思います。妻は、この大変な家事を。子育てと私の看病(40歳から肝炎などで13回入院しました)をしながら50年も続けてくれました。すごいと思います。

「ありがとう!」「お母さんはすごいね!」これは、妻との会話の中で私がよく口にする言葉です。会話ができなくなった今でも、この言葉はかけ続けています。これからも、「ありがとうの心」を持ち続け、妻の笑顔が見られるな介護を続けて行こうと思います。