☆岳老人会に行ってきました☆

10月10日に河内町岳の老人会でロコモティブシンドローム(運動器症候群)

についてお話し、ロコモ体操を皆さんと一緒に行ってきました。

皆様、ロコモティブシンドロームってきいたことがありますか

ロコモティブシンドロームとは

年齢とともに低下する骨や関節・筋肉などの運動器の働きが衰えることによって、

要介護の状態になる危険性が高くなる状態の事です。

 予防するには日々の運動が大切です

 

 

この日は「開眼片脚立ち」と「スクワット」の運動を紹介をいたしました。開眼片脚立ちとは文字どうり

目を開けた状態で片脚で立つ事です

1分間の目安で立っていただくのですが、かなり長く感じます

スクワットは椅子に腰かけるようにお尻をゆっくり下ろしたり上げたりする運動です。

どちらも足に筋肉をつける運動です

 

膝や腰が悪い方は主治医に相談が必要だと思いますが、継続すると足の力は強く

なると思います。また、姿勢も良くなるようです。

若々しくカッコよく歩きたい皆さんこの秋はロコモ体操を行われてはいかが

でしょうか

岳老人会の皆様は「5歳若返りたい」「膝の痛みをなくしたい」「姿勢がよくなりたい」

など積極的な意見が多かったです。

“継続は力なり”続けて頑張ましょう

 

河内小学校運動会が行われました!

9月29日(土)河内小学校で運動会が行われました

今回の大会テーマ『河内っ子 絆を強く 力をあわせて がんばらなんたい』

当日はあいにくの天気でしたが、この程度の雨では子どもたちの闘争心は消えません

 

雨が降ろうが風が吹こうが、元気いっぱいに踊り、投げ、走り抜けます

 

 

 

 

 

 

 

16人のオリンピック&ダンス          なかよし 玉入れ

素晴らしい一輪車さばき!                 たくさん投げたもん勝ち!

オリンピックに引けを取らない               赤白の玉が飛び交います♪

華やかな演武でした♪

 

 

組体操「河内の宝」

5・6年生による組体操♪

高度な技を美しく表現していました!

さすが高学年!

 

お父さんお母さんたちも、傘をさしながら

わが子の晴れ舞台を応援されていました

子どもたちの全種目を全力で取り組む姿はカッコよく

そして、どこか懐かしい温かい気持ちになれる運動会でした

祝☆第100回河内校区敬老会!!

お待たせいたしました

先日のブログでご紹介しました。第100回河内校区敬老会のブログですよー

 

第100回目の河内校区敬老会は9月23日(日)河内小学校体育館で行われました!

会場には80歳以上の方が約250名参加され、会場は多くの人で賑わっていました

 

式典開会前には河内昇高太鼓の力強い演奏があり、オープニングから参加者の方への尊敬とお祝いの気持ちが伝わってきました

そして、今回の参加者の中での最長寿者の方はなんと・・・102歳

まさか敬老会の歴史より長く生きてこられた方がいらっしゃるとは・・・素晴らしい

 

また、式典には幸山政史市長も駆けつけられ、

「さまざまな合併などの変遷をしながらも、

輩を敬うという心は受け継がれ続け、

100回目の敬老会の開催に至っている

河内は素晴らしい地域。

皆様にはこの文化を若い世代へ伝承して

いただきたい。と述べられました。

 

 

 

そして、アトラクションの時間です♪

トップバッターは『夫婦橋』

男らしく!そして女らしく。

100回の節目にふさわしい見事な舞でした

 

その後も、歌って・踊って・笑っての催し物で会場は明るく元気にあふれた空間となりました

 

 

 

 

 

 

 

ドレスファッションショー≫             ≪時代(とき)の流れ

綺麗なドレスやタキシードに身を包んだ     時代の流れを踊りで表現し、明るく

ご夫婦によるファッションショー。         楽しいアトラクション。最後を飾る

幸せの象徴のようなキラキラした         元気な催し物に会場も大いに

時間でした♪                      盛り上がりました。

 

 

この様子は、熊本日日新聞にも掲載され、熊本中に河内校区の皆様の先輩方を敬う心が伝わったことでしょう

 

参加された方は、「敬老会に来るのが楽しみ。こうやって参加できることが嬉しい。来年もまた参加できるよう、がまだします。」と話されていました

 

私たちも記念すべき“全国で一番歴史が長い第100回の敬老会”に、立ち会えたことを嬉しく思います。

皆様本当におめでとうございます

 

 

 

 

 

☆第100回芳野校区敬老会☆

9月22日(土)芳野コミュニティーセンターで第100回芳野校区敬老会(芳野校区社会福祉協議会主催)が開催されました。

敬老会には85名の方が参加されました。この85名の方はすべて80歳以上の大先輩であります

式典では最長寿者の方の表彰や長寿者代表謝辞などが行われ、皆さんのご健康をお祝いいたしました。

ちなみに、今回ご出席の最長寿者の方の年齢は94歳・・・大正・昭和・平成と3つの時代を生きてこられたのですすごい

年齢を感じさせないしっかりとした足どりで、花束を受け取っておられました

 

第二部はアトラクション

地域の皆様による踊りが披露されました。衣装にも工夫を凝らし、とても美しく、元気の出る出し物ものが盛りだくさんでした

 

 

 

 

 

 

 

 

たちささえりあ金峰も“リラックスタイム”ということで、「365歩のマーチに合わせた簡単な健康体操を行いました

 

 

 

 

 

 

 

 

腕を振って、足をあげて ワン・ツー・ワン・ツー

さすが、皆さん指先までピンッと伸びて機敏な動き

 

アトラクションの時間には、婦人会の皆様が用意してくださった“だご汁”がふるまわれ、皆さん「こら、美味かね」「うん、よか味の出とる」などと言われながら召し上がられてました

最後は若桜かおりさんのステージショーで会場は盛り上がり、笑顔いっぱいの敬老会でした

 

これからも皆さん元気で長生きしてください

       

 

「男性介護者の集い」に参加しました!

今回は、熊本県認知症コールセンターで開かれている「男性介護者の集い」についてご紹介します。ブログをご覧の皆様は、認知症介護者のうち約3割の方が男性介護者であることをご存知ですか

ささえりあ金峰の担当圏域内にも、男性介護者の皆さんが日々の介護に励んでおられます。「男性介護者の集い」は、家族の会世話人の堀本さんや事務局のサポートのもと毎月第2水曜日の午前11時30分から午後2時まで、水道町の手取天満宮の近くにある熊本県認知症コールセンター(ステラビル2F)で美味しいお弁当を食べながら開かれています。出席されている皆さんは、奥様(高齢及び若年性)を介護されている方、お母様を介護されている方、長年介護を続けておられるベテラン介護者の方、残念ながら見送られた介護者・・・・介護の条件はそれぞれ違っても皆「男性介護者」の皆さんです

         世話人の堀本さんです

 

認知症の介護はどんな方でも、戸惑いや不安、悩み苦しみでとても強い負担感を感じています。加えて男性介護者の方に、慣れない家事作業がその負担を増やしています

また、男性介護者の皆さんは熱心な方が多く、自分の疲れを省みず要介護者の要望にすべて応えようと完璧に介護をされます。そして、なかなか弱音を言われません。専門職に相談が少ないのも男性介護者の特徴です。

     美味しそうなお弁当を皆で食べます

 

ひとすじの光を求めるように「つどい」に来られ介護の工夫ややり場のない気持ちを吐露したり、同じ立場や経験をしている仲間だからこそ理解できる介護者の気持ち・・・!

ブログをご覧の皆様の中で「男性で介護の事で悩んでいる」「誰かに相談したい」等お困りの方は是非、熊本県認知症コールセンターへお電話をしてみませんか

 

 

 熊本県認知症コールセンター「ほっとコール」

   096(355)1755

          さーここ いーなここ

 

 

男性介護者を代表し、世話人の堀本様からこころ温まるエッセーを戴きましたのでご紹介します

 

              ありがとうの心

認知症の人が増え続けています。厚労省の推計では、2012年に介護を必要とする認知症の人が300万人を突破し、65歳以上の10人に一人が認知症とのことです。

一方で、介護をする人は、これまで女性が多かったのですが、次第に男性介護者が増えて、3割を占めるようになったそうです。私もその中の一人です。

アルツハイマー型認知症の妻(74歳)を介護して10年になります。昨年1月、要介護5に認定され、今は歩くことも話すこともできません。日常生活に介助が必要です。3年前からデイサービスを利用しながら在宅で介護しています。

そんな妻から、家事を一切引き継いで4年になります。男性介護者には、介護に加えて慣れない家事の負担が重くのしかかてきます。洗濯は洗濯機がやってくれます。掃除も気にしなければ毎日しなくて済みます。しかし、食事作りは毎日3食欠かすことが出来ません。「今日は何にしようか?」とおかず作りに頭を痛める毎日です。たかだか4年位の家事で弱音を吐いたら、妻に申し訳ないと思います。妻は、この大変な家事を。子育てと私の看病(40歳から肝炎などで13回入院しました)をしながら50年も続けてくれました。すごいと思います。

「ありがとう!」「お母さんはすごいね!」これは、妻との会話の中で私がよく口にする言葉です。会話ができなくなった今でも、この言葉はかけ続けています。これからも、「ありがとうの心」を持ち続け、妻の笑顔が見られるな介護を続けて行こうと思います。

 

 

 

 

                 

新聞に河内校区敬老会の記事が掲載されました!

9月9日(日)の熊本日日新聞に河内校区の敬老会の記事が掲載されました

河内校区敬老会は今回でなんと100回目

敬老会が初めて開かれたのは1912年(明治45)で、当初は長老慰安会という名称だったそうです。

 

また、全国的に見てみると一番最初に「としよりの日」を定めたのは兵庫県多可町というところで、そこで敬老会が始まったのは昭和47年。

 

 

 

お気づきの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

平成24年9月9日(日)

熊本日日新聞より

そうなんです

河内校区はさらに35年早く!明治45年に長老慰安会という名称で敬老会を開いていたのです

それほど昔から、年上の方を尊敬する気持ちが受け継がれているということですね

 

1世紀も続く、この敬老会に当日は私どもささえりあ金峰もお手伝いに行かせていただきます!

皆さんのお元気なお姿を拝見させていただけることを楽しみにしています

 

敬老会の様子は、次回のブログで・・・・

 

聖ヶ塔病院健康福祉まつり′12

9月1日(土)聖ヶ塔病院で「健康福祉まつり′12」が開催されました。

会場には、無料健康チェックコーナーが設けられ、血糖値・骨密度・聴力等、日頃

自分ではチェックでいないような項目を測定されました

また、リハビリスタッフによる体力測定・運動・ストレッチ・嚥下体操教室のブースもあり、体の動きなどを見てアドバイスを行い、一通り回った後にトータルアドバイスを行っていました

 

年に1回でも、こういった測定をしてもらうと安心ですよね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、ささえりあ金峰では総合相談ブースを開かせていただきました

窓口には多くの方に立ち寄っていただき、生活のちょっとした困りごとから、世間話まで、さまざまなご相談をお受けいたしました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他、管理栄養士による食事生活相談や無料喫茶など盛りだくさんのまつりでした

第32回 河内校区老人スポーツ大会参加

 

平成24年9月2日(日)河内小学校体育館にて、高齢者の皆様が毎年楽しみにされておられる「河内校区老スポーツ大会」が開催されました。まだまだ残暑の厳しい中でのスポーツ大会でしたが、早朝からたくさんの方々が集まっておられました。

◆開会

今回の参加者は約300名。

河内校区の発展とために、日頃から主になり頑張っておられる方々の

ご挨拶から始まりました

 

 

 

◆最高齢者表彰

90歳以上の表彰です。該当者は9名いらしゃいましたが、皆さんお元気で競技に参加されていました

お友達との会話もはずみ、とても楽しんでおられました♪

来年度の表彰でもお元気なお顔を拝見できるのを楽しみにしています!!

 

 

 

◆選手宣誓

右手をしっかり揚げ、一言々確かめながらきっちり宣誓されました

(^0^)/

 

 

 

 

 

 

◆準備体操

けがのないよう軽快なリズムで、準備運動です

けがのない様頑張りましょう

 

 

 

 

 

 

             

            競技開始で す  

  

                        

◆たるころがし

皆さんなれた感じで、たる(ごみ箱)をころがし、一気にゴール

まっすぐ転がすのが難しいとおっしゃっておられました

 

 

 

 

◆じゃんけんリレー

「最初はグー」でパーを出して得意げにダッシュ!!

「人間は要領んよかもんが勝ちたい」とのつぶやき

 

 

 

 

 ◆メジシンボール

上・下・上・下とボールをリレーしていき,最後尾はボールを持って最前列へ

頭と体を使い全身運動ができました

 

 

 

 

◆ホールインワン

お待たせいたしました

皆さんお得意のホールインワン

日頃、グランドゴルフで鍛えていらっしゃるので,ナイスショット

 

 

 

 

◆輪投げ

これは意外に難しい

「片足上げるとよかばい!!」と

アドバイスがありました。

 

 

      

 

 

 

 

 

しばし昼食

 

◆リズム体操

河内音頭・東京スカイツリー音頭を女性軍中心に、リズムよくおどりました

 

 

 

 

 

 

 

◆クリーン大作戦

来賓・協力団体によるピンポン玉をお玉でリレー若い動きで頑張りました

 

 

 

 

 

 

◆新婚旅行

長年連れ添ったご夫婦は息もぴったり

羨ましいほど仲良しカップルがあちこちに

 

 

 

 

 

 

◆ケツ圧測定

血圧→×  ケツ圧→○

お尻で風船を割る競技です

ものすごい音が体育館中に

響きわたりました

皆さん一発で

 

 

 

 

        

            皆さんは同級生。いつまでも友達ばい

 

 

 

 

河内の女性は、笑顔が素敵ですね

 

 

 

 

 

◆講評

治会連合会長より講評

けがもなく、楽しい時間を過ごすことができてよかったです。

来年も元気に皆さんで参加できることを楽しみにしていますとの

ご挨拶でした

 

 

 

 

今回のスポーツ大会は32回目の開催ということで

歴史あるスポーツの祭典に参加することができて光栄

です. また、来年も皆様のお元気な笑顔を拝見できること

を楽しみにしております(^0^)

平成24年度第2回地域包括支援センター地域運営協議会を開催しました。

8月29日(水)ささえりあ金峰事務所2F会議室にて平成24年度第2回地域運営協議会を開催しました。

会議には11名の運営協議委員の方々に

お越しいただき、ささえりあ金峰の

活動報告を中心に、出席者の皆様と

情報交換を行いました

 

 

 

 

 

会議が進行していくにつれ、地域の見守り体制

の提案、地域の子どもたちの活動などについて

活発な意見が飛び交い、とても充実した会議と

なりました

 

 

貴重なご意見をありがとうございました。

今後の活動をよりよく発展させるための貴重な機会となりました

 

 

 

 

 

 

 

第18回カラオケフェスティバル ~ナツメロ大会~

8月18日(土)河内老人福祉センターでナツメロ大会が開催されました

会場に入りきらんばかりの人が集まり、皆さん日頃の成果を披露されました

 

 

 

 

 

 

 

さすが皆さん芸達者!!

衣装にも工夫を凝らし、時には笑いを、時には美しく

私たちも皆様をお手本に芸を磨かなければ!と思いました

 

 

ささえりあ金峰も『隣組』で踊り(?)をさせていただきました

 

 

 

 

 

 

 

会場の明るい雰囲気と皆さんのパワフルさに元気を貰って帰りました