RUN伴熊本 西区エリアを走りました!(リバーサイド熊本 居宅)

平成29年11月11日(土)
秋晴れの美しい青空のもと、RUN伴熊本に参加しました。

『RUN伴』とは
認知症の人や家族、支援者、一般の人がリレーをしながら一つのタスキを繋ぎゴールを目指すイベントです。
認知症の人と一緒に誰もが暮らしやすい地域を創るというコンセプトで2011年から全国で毎年開催されています。

西区はささえりあ熊本西圏域の海側コースとささえりあ金峰圏域の山側コースの2コースがあり、リバーサイド熊本の職員5名とささえりあ金峰の職員1名の合計6名が山側コースを走りました。居宅介護支援事業所からもケアマネの松浦が参加しました。

山側コースのスタートは河内町白浜のコミュニティテラス蒼ノイエ。
青い建物がこの日だけはオレンジに染まりました。

スタート前の意気込みは充分!

長洲町を走ってきたランナーさん達が無事到着。
近所から応援に来て下さった方と一緒にオレンジの紙テープで歓迎☆

タスキを受け取り、いざ、スタート!!

この日は北風が強く、旗を持って走るランナーは風にあおられながらのランニングでしたが、沿道や施設からの応援に力をもらいました♡

河内町を走った後は花園校区を走りました。
花園小学校の前では小学生や近所の方がRUN伴の旗を振って応援してくれました。
花園校区も坂道の連続でくじけそうになりましたが、沿道の声援が力になり無事ゴールにたどり着きました。

ゴールのはなぞのケアセンターでは利用者様たちや職員さん達がオレンジ色一色で迎えてくれました。

あまりの大歓迎ぶりに驚きと嬉しさで笑顔いっぱいのゴールになりました。

このイベントに参加したことで、地域の皆様の認知症への関心が高いこと、地域の繋がりに力を入れておられることを感じることができ、とても有意義な1日になりました。

応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。

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