宮崎市にある『かあさんの家』を見学してきました(てんすい倶楽部 居宅・相談)

皆さんは、自分の最後をどこでむかえたいですか??
そんなことを考えた事、ありますか…
「自宅で最後まで自分らしく生きていたい!!」そんな思いを日々受け止めながら、お仕事させていただいている私達ですが、熊本県ではまだまだ少ない≪ホームホスピス≫を町ぐるみで支援している宮崎県へ行き研修で見学してきました。

事務局になっている『ホームホスピス宮崎』へ到着すると、創設された市原美穂先生から、立ち上げの経緯や現在までの展開・実際の運営・取り巻く連携の輪・地域やご家族とのつながり…についてお話しを聞くことができました。
見学は「曽師(そし)」と「月見が丘」を2班に分かれ見学。
どこにでもある、ごく普通の民家で、1軒で5~6人のご利用者の支援をしておられます。
グツグツ…ご飯の炊ける匂い、トントン…と食事を作る台所の音。
外から聞こえる学校のチャイムの音や通りがかる人の声など、日々暮らしていると当たり前のことのようですが、それがとても大切であり愛おしいものであることを感じることができました。

曽師が最初の出発点で、そこに住む男性の支援を家ごと借りて始めたのがスタートになったそうです。
それから10年が過ぎ、現在は4軒の民家でホームホスピスをされているそうです。
市原先生は、「玉名もまず1軒できたらいいですね。」と笑顔で言われてました!!

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時間調整の為、青島にも立ち寄らせもらいました!
洗濯板のような海岸の岩(オニの洗濯岩)で、2人してリフレッシュしてきました!(^^)!
潮風がとても気持ちよかったです!!